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自然治癒力理論
1・難しい記号もなし
2・不思議な能力で
3・自然治癒力とは
4・大自然の中で
5・大自然の破壊
6・生命力による毛髪
7・毛母細胞の働き
8・大半は動静脈吻合
9・心身一如の実践
10・アドレナリン作用
11・さまざまなホルモン
12・3つの脳のバランス
13・有効な複式呼吸
14・水の驚くべき効能
15・「血餘」から発毛法
16・環境汚染の栄養価
17・パラメディカル台頭
18・「冷え」が主要な原
19・抜けた毛髪は生え
20・毛周期を正常に
21・四元一体の原理
22・遺体の毛髪とヒゲ
23・明確に区分して
24・上っ面の模倣はダメ
25・納得してもらえるか
26・フサフサ症候群
27・「禿=精力絶倫?」
28・遺伝説に振り回され
29・皮脂を目の敵に
30・皮脂にこだわるな
31・1 理論は人を分け
31・2 理論は人を分け
31・3 理論は人を分け
32・毛髪の生成を妨げ
33・電磁波の正体は
34・電磁波被爆の怖さ
35・CB無線の体験談
36・携帯電話やAV機器
37・究明されている電磁
38・身近にある電磁波1
39・身近にある電磁波2
 

やさしい自然治癒力発毛理論

自然治癒力発毛理論は故・鶴巻成男会長が42年にわたり発毛の研究で得た知識、経験、理論を基にまとめた発毛理論です。


1. 難しい記号もなし、「養生」の一言につきる

この「自然治癒力発毛法」は私が35年を費やし、創設した「自然治癒力発毛理論」の実践論とも言うべきもので、「日本発毛協会」の講習テキスト「初級編」に加筆し、どなたにも充分にご理解いただけるように、平易に説明したものです。まず「自然治癒力発毛理論」を簡単に説明します。

1.自然治癒力に関する学術

波動及び東洋医学
気学及び東洋医学
生命力及び恒常性維持機能に関する医学
生体における生理学及び遺伝子学
生体電子物理学
分子矯正医学及び栄養学
生薬理学
公衆衛生及び保健学
心理学


2.毛髪、美容に関する学術

皮膚及び毛髪の生理、形態学
化粧品及び生薬学


3.発毛、育毛に関する技学

理容、美容、エステティックにおける皮膚及び毛髪の処置技学
カイロプラクティック、整体、摩擦、マッサージ、指圧などにおける身体及び皮膚の処置技学
4.1・2・3に属しない発毛及び育毛に関する学術及び技学



以上の内容によって構成されています。

この理論は奥が深く、かつ広範囲にわたっています。
とにかく「自然治癒力」といいますと、何か神がかりのように思われ、「発毛」といえば「またか、もうだまされないぞ!」と拒否反応を起こされる方もあるでしょう。

また、前述の内容項目を見て、「難しそう」と思われた方もおられると思います。しかし、「自然治癒力発毛理論」は、実践の繰り返しが先行し、理論が後からできた、いわば実践論ですから、実際に理論通りに実践すれば必ず良好な結果が出て、「なーんだ、そうだったのか」「考えれ見れば,ごく当たり前の理論ではないか」というのがサロン第一線で活躍している、当日本発毛協会会員の一致した意見です。

難しそうな記号や数字を並べ、著者の自己満足の範ちゅうにあるテキストでは、なかなか理解ができません。しかも自然治癒力で発毛させるのですから、「化学記号」は不用です。さらに「1代退化現象である脱毛症、うすげ、禿」対症療法を主体とする西洋医学も不用です。「石油化学」「西洋医学」を基本理論とした発毛法、育毛法は成果をあげていれば、大企業が事業化し、とうの昔、「禿」に悩み苦しむ人はいなくなっているはずです。

では何が必要かといえば、「養生」の一言につきる、といっても過言ではありません。
「養生」によって、「一代退化現象」を食い止め、改善することによって「自然治癒力発毛法」が、成り立つのです。そして、毎日毎日毛髪を観察し、直(じか)に接触し、毛髪のすべてを知り尽くしている理・美容師だからこそ、この発毛法が理解でき、実線でも成功すると、私は確信を持っています。

そのためには前述する学術・技学のすべてを習得しなければ、「発毛・育毛」が成功しないのか、というと、その心配は全くありません。何せ古くからある新しい理論ですから、基礎さえしっかり学習すれば、大半の意はくみ取れる筈です。後は実践でいかに多くのお客様を実施するかで、その先の応用もすべて把握することができます。

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